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熱中症予防管理者労働衛生教育のご案内

令和8年度開講

労働安全衛生規則第612条の2
熱中症による死亡災害の多くで初期症状の放置や対応の遅れがみられることから、重篤化させないための対策が必要となり
令和7年6月1日に労働安全衛生規則が改正され、重篤化を防ぐための対策が事業者に罰則付きで義務付けられました。
 
受講対象
      高温多湿作業場所において作業を管理する方、衛生管理者、安全衛生推進者、衛生推進者、及び労働者の方

受講資格
満18歳以上
 
講習料金  ※会員か否かご不明な場合は、電話でお問い合わせください。
◎(一社)千葉労働基準協会会員  8,580円(消費税10%込み/テキスト・資料代含む)
◎会員事業場以外(非会員)の方  11,330円(消費税10%込み/テキスト・資料代含む)
※消費税改正・テキスト改訂等により、年度途中でも金額が変更される場合があります。
 
講習会場
千葉県経営者会館(千葉市中央区千葉港4-3)
※会場に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

講習期間
  1日間(講習終了時間は予定です。諸事情により多少遅くなる場合もございます。
  9:00~13:00(お昼休憩なし、他休憩適宜)→このあと修了証交付(15分程度)

カリキュラム
科目範囲時間
熱中症の症状
・熱中症の概要・職場における熱中症の特徴
・体温の調節・体液の調節
・熱中症が発生する仕組みと症状
0.5時間
熱中症の予防方法
・暑さ指数(WBGT)
・作業環境管理・作業管理・健康管理・労働衛生教育
・熱中症予防対策事例
2.5時間
緊急時の救急処置・緊急連絡網の作成及び周知
・緊急時の救急措置
0.25時間
熱中症の事例・熱中症の災害事例0.25時間
※学科1日の講習となります。
 
修了証について
講習終了後、修了者に修了証を交付します。(原則即日交付)


当協会を初めてご利用の方は利用者登録完了後に講習会の予約が可能となります
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